子どもを愛情で満たすのって、どういう事だろうと思う今日この頃。

3人の子どもは、今日も自由気ままに過ごしています。と言っても、それは『親が、そう見えている』というだけ。本当に本人達は自由気ままに過ごしているのかどうか。
最近、2番目(男の子)がよくグズります。もうすぐ4歳になるというのに、ちょっと何か気にくわない事があると泣き出します。魔の2歳とはよく聞きますが、魔の3歳だと私は思っています。
2番目に対応していると、1番目(女の子)が遠くから何となく羨ましそうな眼差しでこちらを見つめています。そして、3番目(女の子)がお兄ちゃんにヤキモチを焼いて、私に抱っこしてー!とヨチヨチ走ってきます。
母は、言いたい。
「3人とも、大好きなんだよ!3人を同じように大切にしたいし、してるつもりなのよ。」
でも、3人を見ていると、どうもそれぞれ不満が溜まってるようにしか見えない…。
かと言って、子ども達の不満を解消しようと要求を聞き出すと、果て限りなく、気が遠くなり…。
「母にはこれが限界なのよ。」
と妥協案をゴリ押しするのが、いつものパターンです。
子どもを愛情たっぷりに育てるのって、想像以上に難しいです。
結局、子どもが将来、自分は親に愛されていたな?と、しみじみ思ってくれるまで、愛情たっぷりの育児だったかどうか分からないという事なのでしょうか。